防草シートは杭を打ち付けることで地面に固定します。
十分な間隔で杭を打ち付けても、非常に強い風が吹くと
めくれ上がってしまう可能性があります。
以下の写真は【弊社が施工したものではありません】が、強風で吹き飛んでしまった防草シート。
2025年2月13日撮影
国もしくは地方自治体の敷地であり、設置の工事費用は決して安くないかと思われます。
それでも、飛んでしまう時には飛んでしまうのです。
弊社が施工した物件でも、強風で防草シートが何度も吹き飛び
お客様や近隣の方に多大な迷惑をかけてしまったことがありました。
申し訳ございませんでした。
再発防止のために、ブロックを設置させて頂きました。
こちらのブロックを設置したところ、強風にも耐えられるようになりました。
このシートが吹き飛ぶ強さの風でも問題ありませんでした。
このような経過から「防草シートの吹き飛びが心配」というお客様には
「ブロック設置」をご提案いたします。
見栄えを気にしない
コストを下げたい
という方にはピッタリの施策だと思われます。