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【大損?】伐採した木の処分→衝撃の買取価格は?損しない捨て方まとめ

伐採した木に値段はつくのか?買取価格は?

結論からいうと、伐採した木を売ってお金を得ることはかなり困難です。
自分で処分場に持ち込む、業者に出張・回収してもらう
いずれの場合でも費用の負担が発生します。

結論→価値があるのは大木の丸太のみ

伐採した幹に買取価格がつくのは、「一片2m程度」の丸太がほとんど。

長さだけでなく、幹周もある程度のサイズが必要です。

つまり、かなりの大木・巨木に限られてしまいます。

民家の庭木、雑木程度では買取価格はつきません


また買い取ってもらえる場合でも、相当の量がないと業者は出張に来てくれません。

民家の植木→買取価格はゼロ?

生木の受け入れを行っている処分場に、枝葉を持ち込むと買取価格が発生する場合もあります。

写真の軽トラックに積載されている量で、買取価格は数百円程度

ここで注意が必要なのは、買取価格とは別に処分費用が発生しているということ。

実際の処分費用 ー 買取価格 = 処分場に支払う費用

となります。

買取価格が発生したとしても、処分費用を上回ることはありません。

つまり、処分費用の負担は必ず生じます。

損をしない伐採した木の処分方法とは?

5m程度の木が1本→細かく砕いて可燃ごみ

枝葉のゴミの量が少ない場合は、可燃ごみの収集に出すと費用負担が抑えられます。

自治体によってルールが異なるので、事前に問い合わせてルール確認は必須

ゴミ袋に収まるサイズまで枝葉を細かく砕く手間が生じることも要注意。

手間はかかりますが、可燃ごみとして捨てられれば費用はほぼゼロになります。

掲載写真の程度の伐採であれば、【細かく砕き→ゴミ袋に入れ→可燃ごみに出す】ことも容易にこなせるでしょう。

【それ以上】トラックがあるなら「持ち込み」処分

一方で、伐採する木の量が多いと、ゴミ袋に収まるサイズに砕く手間が非常にかかります。

写真の量であれば、チェンソーを使って砕いたとしても相当の時間を要します。

慣れていない方であれば(伐採の所要時間とは別に)2時間以上かかると思われます。

そのため、量が多いのであればトラックで処分場に持ち込んだほうが手っ取り早いです。

生木受け入れの処分場は、公共の施設、民間の処分場などいくつか選択肢があります。

民間の処分場の場合、「個人の利用は不可」「業者のみ受け入れ」といったケースも。
利用できるか、費用はいくらになるかなど事前に問い合わせましょう。

【それ以上】トラックを手配出来ない場合

自身で処分場に持ち込み出来ない場合、業者に依頼して出張してもらうことになります。
積み込み→搬出→処分してくれる、便利屋や造園業者を探すという形です。

【業者の費用】5,000円~8,000円ってホント?

インターネット上の情報で、業者の処分費用は5,000円~8,000円という金額を目にします。
量にもよりますが、造園業者からすれば、この金額は「かなり安い」です。

というのも出張すれば人件費、トラックのガソリン代など諸経費が発生。
その上で処分費用の実費も発生するので、5,000円~8,000円は「けっこう厳しい」金額です。

・個人事業主で一人でやってる(従業員の人件費がない)
・仕事が少なくて、売上に困っている(どれだけ安くても仕事は請け負う)

業者であれば、5,000円~8,000円でも引きうけるだろうな、とは思います。

実際のところは、「15,000円~30,000円程度かかる」

ことを想定することをオススメします。

まとめ:木の量によって最適な方法は異なる

伐採した木の買取について → 買取価格の発生は期待できない

安く済ませるなら → 細かく砕いて可燃ごみ

量が多いなら → トラックで処分場に持ち込む

トラックがないなら → 業者に処分を依頼する(15,000円~30,000円程度)

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